音感は後付け
確かに絶対音感を持っている人はすごいと思います。そういう方が理科BARに来られる事はよくあります。でも自分も店でほぼ毎日ギターをカラオケに合わせて弾いてきましたが、なんとなく合わせられるようになってきました。歌のメロディーに合わせて指が動くようになってきたのです。あとは音楽理論や知識を実践に合わせながら覚え込んでいければさらにレベルアップ出来るのではないかと考えてます。そこでこの本の出番です。最終的には弾きまくるしかないのですが、そこに一般化できる事はないかと考えながらやれたらさらに楽しく上手くなれると思うのです。可能性の前では才能も後付けになると思います。
