軸の取り方がキモなのです

1枚の平面図形をある軸に沿って回転させるとその軌跡は立体になります。中1数学の最後の方で学びます。大概は出来た立体の体積と表面積を求める問題がくっついてきます。体積は感覚的にわかるのですが、表面積は出来た立体の展開図を書き出さないとなかなか求めるのに困難を極めます。ここで焦らず丁寧に区分けしながら考えるクセをつけられたらその後の数学て生活習慣でも変わっていく気がします。
軸も平面図形の辺に沿った軸なら簡単ですが、1センチて離れて空きスペースが出来たら途端に難問化してしまいます。実際に作ってみたら美しかったりしますけどね。ここでも絵にしてみるとかしてドンドン手を動かして可能性を見つけていきましょう。