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白黒にも意味がある

音階も言ったらドレミファソラシドの事です。初めのドを1番目としますと、次のドは8番目の音階になります。8に関わる言葉でよく聞くのはオクトと言う言葉ですね。例えばタコは英語でオクトパスと言いますが、オクト(8つの)パス(足)の意味はそのままです。なので、8番目の音階のことをオクトの位置にある音階なのでオクターブと言うようです。

ではその1オクターブの中には8つしか音がないのでしょうか?ピアノを見ていたらそうでないのがよくわかります。ドレミファソラシドだけなら白い鍵盤ですが、その間に黒い鍵盤が入ってますよね。果たしていくつありますか?ドとレの間、レとミの間、ファとソの間、ソとラの足、そしてラとシの間と全部で5つの黒鍵があるのです。ドレミファソラシド以外にこの黒鍵を交ぜて順番に弾くと半音ずつの音階になります。1オクターブの中には8つの白鍵と5つの黒鍵が存在するのです。

写真のハンドベルですが、柄の部分の色は白黒になつてます。これはピアノの鍵盤の色と共通してます。全部で20個のハンドベルがあれば13個で1オクターブですから1オクターブ半の音階があると言う事になるのです。まだお客様で鳴らした方はあまりいないので、今のこの時期にぜひ触ってみて下さい。