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大きさと値段が比例しない事例

あまり値段の話はしない方がいいのかも知れませんが。でも実験器具の値段なんてご存知の方は多くないはずです。あくまでもご参考までという話です。小学校の時に大きなビーカーをよく使ってた記憶があります。ここに出てくる500mlビーカーはよく登場しました。

ちなみにこのビーカーのお値段は1000円。素材であるガラスも通常のものより熱や衝撃に強く、しかもかなり薄く作ってあるのです。品質なりのお値段だと思います。あと、ここには出してないのですが、50mlビーカーがあります。これは100円です。ダイソーで購入しました。容量と値段が比例しているのも興味深いですね。さらに容量が少ない10mlビーカーですが、50mlビーカーが100円であるのに対して10mlビーカーは500円と容量が5分の1なのにお値段が5倍とキッチリ反比例してます。以前投稿した小さな三角フラスコがひとつ1700円であり、やはり小さな実験器具は作るのに更に手間がかかるのだろうなぁと推測されます。

見た目の規模だけでなくどのように手が掛けられてるかも判断材料に加えたいものです。