ニュートンはゆりかごに乗っていたのか?

玉が並んでてパッチんパッチんするやつ、がこのグッズです。正式な名前は「ニュートンクレイドル」といいます。あのリンゴの人ニュートンさんのゆりかごという意味です。片方の玉を引き上げて手を離すとその玉が隣の玉に当たって反対側の玉が反動で動くと言うものです。文字にするとややこしいですね。理論上は永久に動き続けるはずですが、やってみたところ60回ほどで停止するようです。それにしても結構動くものだと感心します。
応用される方はひとつではなく2つとか3つ引き上げて遊んでますよね。でも一方向だけで動かすのももったいない話ですよね。両側の玉をひとつずつ引き上げてみたらどうなるでしょうか?また、片方は1つ、もう片方は2つ引き上げたらどうなるでしょうか?思いのほか綺麗に動いてくれるのが嬉しい理科的グッズです。