外国人から見た日本って…

地域に対しての偏見を持っている人って多くないですか?例えば京都に行ったらみんなが「〜どす」と言ってるとかある国に行ったら皆んなが民族衣装着てるとか…。古くは日本には黄金が沢山あると言ったマルコポーロの黄金の国ジパング説などは勘違いのルーツと言えるようです。
現代の日本を外国人はどう見てるのか、エディオンなんば本店にある忍者屋敷を見たら察しました。例えば旅行をしたならば、そこの国の文化を形で見たり体験したい気持ちが湧き出てくるものです。実際には文化は人の心の中にあるもので、その人の行動が文化そのものと言えましょう。しかも時間と共に変化していきます。グローバルな時代では情報の均質化が進んで地域格差や地域特性が少なくなっていきます。見た目ではわからないようになってしまうのです。そこでこういったテーマパークやテーマエリアが幅をきかせてくるというわけです。どんどん文化や習慣も上書きされてしまい元の形が分からなくなってしまってます。他人から見た自分も同じです。一度勘違いの世界であっても他人の見た自分を見て良いところをピックアップしたいですね。