あったらいいなぁが科学の発想の原点
人間はどこまでものぐさになれるのかが科学技術の進歩につながっているようです。50年前に想像した機会が時たま実現されてたりもします。ドラえもんに出てきた「おこのみボックス」とやらは今のスマホに相当する、なんていう話も聴いたことがあります。イメージしたモノをいかにして実現するのか、諦めずに行動していくことに1番の価値があると思うのです。そんなの無理だとか言ってたらドンドン世界が狭くなっていきます。イメージの世界だけは無限でいいでしょう。未来のことは誰にもわからないと言うのであれば出来ないと言い切る事もできないですよね。可能性は楽しみに思うモノで否定とかあきらめばかりだと自分だけでなく相手にも失礼な話になりがちです。何かいいことが起こるかもしれないですから。
