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周期表の覚え方は「すいへーりーべ…」だけじゃないんです。

人間が発する言葉には何かしらの意味があります。それはややこしいカタカナ言葉にも同様に当てはまる話です。例えば元素の名前でウランというのがあります。ウランとは原子力発電の燃料ですが、ウランという言葉は神様の名前なんです。もしくは天体の名前でもあります。ギリシア神話に登場する天の神であり、惑星の天王星のことでもあるのです。同じような話でいけばネプツニウムやプルトニウムもそれぞれ海の神ネプチューンと海王星であり冥府の神プルートと冥王星と言う事なんです。

元素記号そのものはカタカナの羅列にしか見えないとかで拒絶反応を起こす方も多いかも知れません。でもなぜその名前なのかを探るだけでかなり身近になり自然と頭と心の中に入ってくる感覚になります。元素記号に限らずそもそもを探る事で楽しくなるものはもっとありそうです。角度を変えてみましょう。