三次会酒場の特性を活かすためには?
理科BARはどう詰めても10名がギリギリなんです。基本的に6名以上になったらご新規のご来店でもお断りすること場合もあります。食事が出来る一次会の会場でもなく、一次会から大半が流れ込む二次会にもあまり向いていません。二次会に参加したが何だかモヤモヤしたり呑み足りないとか歌いたいとか楽器弾きたいという少し毛色の変わった三次会にピッタリの場所なんです。
ですから、お客様の大半は既に呑んでいていわゆる出来上がった状態の方。平日ならば明日のことも考えなければいけない時間帯にお越しの方も多いのです。となれば提供するものは明日に残りにくい蒸留酒が一番でしょうか。でも、もう一つとしては心を落ち着かせてもらえるように甘いお酒やドリンクも効果的ではないかと考えてます。現在は焼酎だけで40種類以上ありますが、今後は銘柄を絞って20種類以下にしようと考えてます。その分梅酒の様な甘いお酒を増やして理科BARを面白い場所だけでなく、落ち着くことのできる場所とひても認識いただける様に徐々にシフトしていくつもりなのです。
