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いいちこはいいですよ

焼酎と言えば昭和の時代はさつま白波とこのいいちこが有名だった気がします。1980年代に焼酎ブームがあり、その時はどちらかと言えば甲類焼酎、いわば今のサワーのように甘くて飲み易い感じのものが売れてました。樹氷とか純とかほぼ純粋なアルコールにレモンだとか炭酸だとかを加えてジュースっぽくしてました。そんな感じの甲類焼酎とは別で本格焼酎の麦焼酎代表がいいちこでした。

いいちことは大分の方言で「いいですよ」という意味だそうです。1979年2月1日がいいちこのお誕生日で今年40歳になりました。今やいいちこの名前を知らない人がいないくらい有名になり、世界的に見てもメジャーな位置にいるのではないでしょうか。現在ではいいちこもシルエットやスペシャルそしてフラスコボトルと関連で5種類販売しているそうです。一番馴染みのあるのが紙パックの25度のいいちこですよね。まさに焼酎の入門編としては最適な飲みやすさが売りと言えます。かたやフラスコボトルは高精白、低音発酵、大麦麹など随所にこだわりを見せたいいちこの最高峰との事。アルコール度数も30度あるのです。理科BARに置いてあるお酒の中で一番理科っぽいデザインボトルでもあります。空いたら再利用するつもりですし…。

飲み比べするなら今です。今ならいいちこ!