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最高の原料から最高の焼酎へ

焼酎を作る時に必要なものは原料、麹、酵母、水などです。当然仕込み時の環境や発酵の具合なども加えたら千差万別の焼酎が出来てきます。芋焼酎と言えば代表的な原料は黄金千貫と言われる糖分の多い薩摩芋が使われる事が多いようです。でもそれだけでは飽き足らず地元特産の美味しい薩摩芋を使って作ったのがこの焼酎です。

徳島県産の薩摩芋は鳴門金時と言われ、いくつかのブランドに分かれているそうです。その中の最高ブランドがこの里娘です。栽培土壌は海のすぐそばで、3年に一度は土壌に海砂を混ぜ込みます。これによって海のミネラルたっぷりの土壌が出来上がります。そしてそこで栽培された薩摩芋にはミネラルたっぷり含まれ、それはそれは甘く甘く仕上がるという話なのです。

薄紫のボトルからは透明な焼酎が注がれます。香りも味も甘くてまろやかです。癒されますよ。