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このギターアコギ初心者にはしっくりくるかも!

アコギって今は言いますが、私がギターを始めた頃はフォークギター。つづりを書けば「folk guitar」です。調べてみたらアコギ、つまりアコースティック・ギターが電気的に音を増幅させない、生音でも音が伝わるギターの総称であり、その中にフォークギターとクラッシックギターの二つがあるという系図です。弦が金属なのがフォーク、ナイロンなのがクラッシックという区分けになります。

でも個人的にはアコギと言うよりフォークの方が好きです。フォーク、つまり「folk」とは民衆や民族と言った意味。多分皆んな、多くの人達が大合唱する時の伴奏としてギターが使われていたのでしょう。その時、もともとナイロン弦のギターが使われていたのだと思います。でももっと大きな音が出るようにボディも大きくなり弦も金属になったのだと想像します。繰り返しです。フォークの意味は民衆や民族とあります。さらにギターに付く「フォーク」は一緒に歌う仲間という意味もあるように思えます。だからこそアコースティックよりもフォークの方が好きなのかも知れません。

仲間達と楽しむ事が出来るギターがフォークギター。「仲間ギター」だと語呂が良くないようですが…。このヤマハのギターはもともとはボディを叩くスラム奏法をする為に買った、かなりの廉価版なのです。でも普通にイイ音が鳴ってくれますし、弦を張りっぱなしなのにピッチも狂わないという優れもの。さすがヤマハ品質だといつも感心しているのです。値段も鳴りも民衆の事をよく考えて作られてます。仲間を作ってさらに親交を深めるにもうってつけのギターではないでしょうか。