手相検定3級合格しました…
7月に受けた試験でしたが、ようやく合格証が届きました。4級と同時に受験し、当然こちらも合格しました。合格して何ができるかという事ですが、4級は手相の基本。手相とは手のひらだけを見るのではなく、手の形や色ツヤ、手の出し方まで総合的に見ていくというもの。特に指の付け根にある丘が重要な意味を持つ事を理解。3級はようやく手相らしい話になります。生命線、知能線、感情線の三大線と運命線太陽線について大まかな形とその意味について学びます。それぞれに検定用のテキストもあり、その内容を覚えられればそれ程難しい試験ではありませんでした。
ただ、検定は合格した後に何ができるかが一番のポイント。特に手相は人の数以上に実例が存在します。多分見る人によって線に対する判断が分かれる事になるでしょう。またその結果として伝える内容も反対になる場合もあり得ると思われます。ひとまず合格はしましたが、沢山の人の手相を見させて頂くとしましょうか。現状や今後に対して新たな希望や発見をして頂けたらと思います。

