楽器をされる方にオススメの教本シリーズ!
人間何歳になっても進化したいものです。自分は音楽スキル向上の為にゴスペルをやってます。ゴスペルとはいわば西洋的合唱。元々は教会で披露される宗教的に神様を賛美する気持ちを皆んなで歌うもの。歌そのものが心の動きを表現するものだし、出来る限りの力を使って相手に伝えるのが目的でもあります。となれば出来るだけ情感を込めてメリハリ付けながら、音量もそれなりに大きく。キチンとした発声が土台となりますので、それを身に付けようと奮闘してます。
また、歌が上手になるのにはリズムを取る力をつけて、息を吐く力もつけられたらよろしいようです。その為に始めたのがリズム感を鍛えるベースと息を吐く力を鍛えるアルトサックス。ベースですが、その中でも見栄えや細かなリズム力が鍛えられそうなスラップを始めてみました。まだ二週間くらいですが、30分もベースを叩けば親指の側面は水ぶくれ。それ以上は物理的に無理。なので少しずつ進めてます。もうひとつはアルトサックス。指使いは慣れたらいけそうですが、いかんせん、リードを振動させる為には大量の息が必要です。こちらも2.30分も吹いてると頭がクラクラします。酸欠状態に。あとは下の歯がリードに当たらないように下唇でガードするのですが、これも長時間やってると痛くなります。ですので、同じく毎日少しずつ進めてます。
イシバシ楽器梅田の書籍コーナーで見つけたのが「はじめての…」シリーズ。まさに少しずつ進めるタイプにはうってつけです。値段こそ二千円くらいしますが、内容は教室に通う事を考えたらお値段以上。ステップがかなり細分化されてますし、写真や図解などが豊富。もちろんCDもDVDもついていますので至れり尽せりと言った具合です。初心者の方には絶対的にオススメします。ステップベースは気の利いたフレーズを3種類くらい出来る様になりたいと思います。サックスはルパン三世のテーマ、星に願いを、コナンのテーマなどをスムーズに吹けるまでやっていきます。まずはひと月。着実に。
